海を利用した栽培方法

海に近いおおうえ農園では、肥料として海藻を使っています。
人は生命を維持するのに、必要不可欠なミネラルがあり、カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、リンなどをはじめ16種類のミネラルが必要不可欠と言われています。
海藻には、この必須ミネラルが全て含まれているのです。
海藻を肥料として使用することで、土壌中の微生物が増殖し豊かな土壌へと改善していき、作物が元気に育つようになります。
また、作物が海水に浸かると塩害になってしまいますが、薄めた海水を散布することで、生育が促進されます。
そして、栽培時の天敵“カイヨウ病”の予防にも効果があるとされています。おおうえ農園では化学薬品ではなく、自然のものを生かした栽培方法で元気なレモンを育てています。

塩

「安心!広島ブランド」とは…

以下の取り組みをした農産物に対し、県が「安心!広島ブランド」として認証しています。
特別栽培農産物であること
栽培時にその地域で一般的に使用される化学合成農薬、化学肥料を5割以下の量で生産された農産物。
トレーサビリティシステムを取り入れていること
生産から販売までの各段階の履歴情報を記録しておくシステム。
おおうえ農園のレモンは「安心!広島ブランド」の認証を受けた、安心・安全なレモンです。
安心してご購入下さい。

安心!広島ブランド

レモンの豆知識

レモンの歴史

レモンの原産地は、インドのヒマラヤ地方と言われています。中国や、アラビア半島に伝わり、12世紀頃には、ヨーロッパ全体に伝わりました。
15世紀~17世紀ごろまでの大航海時代では、ビタミンCの摂れる貴重な食材として重宝されていました。
その後、世界各地に広まっていきました。
日本へは、明治初期に伝わったと言われています。
レモン 生産量国内NO.1の広島県
明治時代以降、レモンは暖かく降水量が少ない気候を好むため、広島をはじめとする愛媛や和歌山、熊本などで栽培がさかんになりました。
広島県は雨や雪が少なく、晴れの日が多いため、とても快適な立地です。その温暖な気候は、レモンの栽培にとても適しており、生産量は年々増加し、現在では国内生産量の約50%が広島産のレモンです。

レモン
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